胃カメラ

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胃カメラの診療内容

胃カメラの設備をご紹介

  • 胃カメラ装置

    胃カメラ装置

    当院では鼻からの胃カメラ検査も行っています。
    検査終了後、その場で撮影した画像をお見せして説明します。病変があった場合には組織を採取して検査 しますので、すべての結果が判明するまで数日かかります。
    (ファイバーは1回ごとに専用の機械で洗浄していますので肝炎ウイルスなどに感染する心配はありません。)

胃カメラで検査した症例

  • 逆流性食道炎

    逆流性食道炎の例

    強い胸やけで来院された方です。
    食道の下部に線状の潰瘍が4本認められます。
    胃酸の逆流による逆流性食道炎です。
    胃酸を抑える薬をのむと症状が改善します。

  • 胃潰瘍(治療前)

    胃潰瘍(治療前)

    強い胃の痛みで来院された方です。
    深い胃潰瘍が2個並んで見られます。
    ピロリ菌の検査は陽性でした。

  • 早期胃癌

    早期胃癌

    胃の入口のすぐ下にびらんが見られます。
    生検(組織を採取する検査)の結果、胃癌でした。
    このような部位の病変はバリウムの検査では
    発見が難しいことがあります。

  • 食道カンジダ症

    食道カンジダ症

    食道に小さな白い斑点がたくさん見られます。
    カンジダというカビの一種です。
    免疫力の低下した方に時々見られます。

  • 胃潰瘍(治療後)

    胃潰瘍(治療後)

    3ヶ月後に行った検査の写真です。
    抗潰瘍薬の内服により潰瘍は完全に治っています。
    除菌療法も行いピロリ菌は陰性化していました。

  • 良性胃ポリープ

    良性胃ポリープ

    数㎜の小さな隆起がたくさん見られます。
    最も頻繁に見られる良性のポリープです。