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CTカメラの診療内容

CTの設備をご紹介

  • CT操作室

    CT操作室

    頭部・頸部・胸部・腹部など身体のほとんどの部位が検査可能です。

    4チャンネルのマルチスライスCTを導入しました。
    1回の息止め(約20秒)で胸部全体または腹部全体が撮影することができます。
    検査後すぐに診察室のモニターで画像をお見せしながら結果を説明いたします。

  • CTカメラ装置

    CT装置

    CTはX線を体の周囲から照射し、透過してきたX線量を測定しコンピューターを使って体の断面(輪切り)を画像化する装置です。
    体内の微妙なX線透過の差を細かく濃淡として表すことができます。

CTで検査した症例

  • 脳梗塞、脳萎縮

    脳梗塞、脳萎縮

    軽度の認知障害がある82才の女性の脳です。
    大脳は全体的に萎縮しており、
    左大脳に小さな脳梗塞が1カ所見られます。

  • 正常例(胸部)

    正常例(胸部)

    正常の胸部の画像です。

  • 肺腫瘤(10mmスライス)

    肺腫瘤(10mmスライス)

    右肺の背側に10mm弱の小さな腫瘤があります。
    このような小さな病変は普通のレントゲン写真では
    なかなか見つけることができません。

  • 肝血管腫

    肝血管腫

    肝臓に約3㎝の少し黒っぽい部分が
    見られ肝腫瘍と考えられます。

  • 胆石症、胆嚢炎

    胆石症、胆嚢炎

    胆嚢内に小さな白い点がたくさん見られます。
    胆石による胆嚢炎の像です。

  • 肥満症(皮下脂肪型)

    肥満症(皮下脂肪型)

    皮下脂肪型の肥満症のCT画像です。
    皮下脂肪(青い部分)が多く見られます。

  • 脳出血

    脳出血

    認知症症状の検査のため来院された69才の女性です。
    右大脳の深部(基底核という部分)に出血が見られます。

  • 肺気腫

    肺気腫

    肺気腫の方の画像です。
    肺構造が破壊されているため正常に比べ
    黒い部分が目立ちます。ヘビースモーカーの方は
    肺気腫になりやすいので要注意です。

  • 肺腫瘤(2mmスライス)

    肺腫瘤(2mmスライス)

    左の写真と同じ方ですが、
    2mmという非常に薄い断面像を撮ると、
    小さな腫瘤がより明瞭に描出できます。

  • 肝血管腫(造影)

    肝血管腫(造影)

    造影剤という薬剤を注射して再度CTを撮影すると、
    腫瘍は白く染まってきており血管腫という良性腫瘍で
    あることがわかります。

  • 卵巣腫瘍

    卵巣腫瘍

    下腹部痛で来院された女性です。
    子宮の前に黒っぽい腫瘤が見られ卵巣腫瘍と診断しました。

  • 肥満症(内臓脂肪型)

    肥満症(内臓脂肪型)

    内臓脂肪型のCT画像です。
    内臓脂肪(赤い部分)が多く見られます。
    メタボリックシンドロームになる危険が高いタイプの肥満です。