



胃カメラ装置です。
検査終了後、その場で撮影した画像をお見せして説明します。
病変があった場合には組織を採取して検査しますので、すべての結果が判明するまで数日かかります。
(ファイバーは1回ごとに専用の機械で洗浄していますので肝炎ウイルスなどに感染する心配はありません。)

頭部・頸部・胸部・腹部など身体のほとんどの部位が検査可能です。
4チャンネルのマルチスライスCTを導入しました。1回の息止め(約20秒)で胸部全体または腹部全体が撮影することができます。検査後すぐに診察室のモニターで画像をお見せしながら結果を説明致します。
CTはX線を体の周囲から照射し、透過してきたX線量を測定しコンピューターを使って体の断面(輪切り)を画像化する装置です。体内の微妙なX線透過の差を細かく濃淡として表すことができます。

超音波断層装置です。
超音波検査ともエコー検査ともいいます。
肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓などの検査に非常に役立ちます。
甲状腺の検査や頸動脈の動脈硬化を調べる検査にも利用できます。

X線テレビ装置です。
この台にのっていただき胃・大腸透視検査(バリウムの検査)を行います。
また、胸部のレントゲン写真もこの機械で撮影します。